一般的な使い方

1.ツボに貼る  

B-magと一緒に購入できるクロワッサン『体のツボの大地図帖』を参考にしたり、ネットで、”気になる症状 ツボ” で検索してください。

 

2.押して痛いところに貼る

痛みを感じるところだけでなく、体中、押してみて、痛いところに貼ります。

そこが、血流の滞っているところだからです。

 

3.足裏に貼る

足裏には、様々な反射区が存在し、そこに貼ることで内臓その他の改善が期待できます。(クロワッサン『体のツボの大地図帖』にも、足裏の反射区が載っています)

※さらに詳しくは、B-mag発送時に同封される『B-mag解説&体験談集』

の【B-magをお使いになる前に】の28項目を参考にしてください。

 

治療師の先生の使い方

1.片山整骨院院長 片山恒行先生
http://www.katayamaseikotsuin.jp/
<2個セットのB-magで、誰でもできる基本の使い方を考えてみました。>(すべてシルバー面を貼ります)

 

①頸椎の1番と2番の間の”ぼんのくぼ”に1個貼ります。 ここは脊髄の出発点で、ここの神経のつまりをとってやれば、脳からすべての臓器への指令がよく伝達され、全身が活性化します。 高度な技術を必要とする頸椎のカイロプラクティックと同じような効果が期待できます。

 

②頸椎の7番と胸椎の1番の間に1個貼ります。

 

<B-magが4個あれば(或いは、①②をやった後で)>

 ③左右の関元兪のツボに1個ずつ貼ります。(骨盤の出っ張っている所の内側のちょっと上) ここは、腰椎と骨盤をしっかり安定させる腸腰靭帯があるので、腰痛診断・治療の重要なポイントです。

 

*B-magの専用シールだけでは、落ちる心配があるので、上からキネシオテープで固定すると、安心です。

特に、①の頸椎1番と頸椎2番の間は髪の毛があるので、キネシオテープを使わないとつきません。 また、髪の毛のためB-magが浮いても、磁力が7センチ先まで届きますので大丈夫です。

 

 

2.よしだ鍼灸整骨院院長 吉田宗生先生
http://www.eonet.ne.jp/~m-yoshida0609
最近,当院にて行なっている筋、筋膜ラインでの施術にて 通常、鍼治療やアジャスト(矯正)を行なう治療ポイントに対し、B-magを使用してみたところ非常によい結果がでました。

 

治療ポイントは、異常を起こしている筋・筋膜のラインの終着点とし、検査により異常ライン及びポイントを見つけ施術を行う。
通常の磁気治療器使用時はN極とS極を使い分けますが、B-magはS極(シルバー面)のみ使用しました。貼付時間は、当院の都合上 5~10分とします。

 

・B-magは、適切な場所に添付することにより、短時間でも速効に著明な効果と持続性があると思います。
・B-magは、鍼と同じくらいの効果があり、鍼が怖くて抵抗のある患者さんには安心してすすめられます。
・同じ症状の痛みでも患者さんによって治療ポイントが違うので、この症状にはコレといった添付場所が見つけにくいので、これからもう少し研究してみたいと思います。

 

 

3.つぼ療法師 松井信江先生
普段私がよく自分で貼るのは頭痛時の首です。耳の後ろから鎖骨に沿ってある『きょうさ乳突筋』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%B8%E9%8E%96%E4%B9%B3%E7%AA%81%E7%AD%8B
を順番にゆっくりじっくり押していくと痛いけど気持ちいい(イタキモって言ってます)所があるのでそこに貼ると2時間程で楽になり助かります。

 

ツボ療法では体は日本地図に例えられ、ツボは各地の駅だと考えます。

札幌へ新幹線(血液)で行きたいけど、青森で大雪の為普通に変わってる状態のようなもので、Bーmagは言わばそこに突然高気圧が来て雪をとかしちゃったようなものでしょうか。

 

 

4.つぼ療院おかだ 岡田洋先生

治療の前に、押して痛いところに30分くらい貼っておきます。

患者さんによっては20個くらい貼ることもあります。

その後でツボ指圧をすると、指が深くまで入り、患者さんもあまり痛がらなくなります